デイジー図書・・・音訳って、なぜ必要?

情報は、誰もが、同じように、受け取ることができなければならないでしょう。
政府・自治体・企業が情報を発する場合も同様です。
情報の発信方法としては、文書・WEBページ・放送などが考えられます。

情報の受け手側には、さまざまな環境・条件があります。
だから、これで十分ということはないでしょう。発信の方法は、あればあるほどいいのです。

そんななかで、ITを駆使した発信方法がうみだされ、発展しています。
技術的に、難しくはないのですが、敷居の高さを感じることがあるようです。
いずもデジサポ・サロンは、そのお手伝い――サポートのためにできました。

情報発信のひとつの手段として、デジタル録音図書「マルチメディア・デイジー図書」があります。
昨年2月以来毎月1回のペースで、みんなでわいわい楽しく集まるようなサロンを開催いたしてまいりました。おかげさまで1周年を迎えることができました。
次回は、5月13日です。