とりあえず健康だから64歳までに献血

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若い頃、献血は何回かやっていました。

私にできることなんて、そんなにありません。ただ生きているだけ・・・、そう思ったとき、血の気の多い私マリオは、余っている血液で何かお役に立ちたい、そう思って、献血していました。

献血ルームって、ゆったりできるし、飲み物もあるし、それになにより、身体のすみずみまで、毛細血管にいたるまで血液が巡るような感じがよかったのです。

それで、ちょっと調べてみました。

出雲でも献血ルームあるかなぁ。・・ググってみました。

すると、島根県ではただ一カ所ということがわかりました。

島根県赤十字血液センター その名も、「献血ルームだんだん

ついでに、気になったことがあります。

「献血って、何歳までできるんでしょ」

調べてみました。厚生労働省のサイトにありました。

出展:http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/kijun/

ちょっと細かいので、大事なところに。ズームアップ。

表のアップ

でもって、一番下の注意事項に注目してください。

「65歳から69歳までの方は、60歳から64歳までに献血の経験がある方に限られます。」

ということは、64歳までに、やっておかないといけないわけです。

・・・知らなかった。

こうなりゃ、すぐ行こう! ということで、行って参りました。土砂降りの雨の中。

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十数年ぶりの献血

ほんとうに久しぶりなんで、ちょっとばかり緊張気味で、玄関へ。

じつは、先週の金曜日もきたのですが、なんと、金曜日は定休なんです。ご注意ください。

受付で、本人確認や住所など伝えますと、なんと、これまで献血したデータがすぐに出てきたのです。

最後に献血したのが、平成14年2002年の3月28日。有楽町の献血ルーム。

16年ぶりということになります。

驚いたことに、東京で39回献血していたのです。今回が、記念すべき40回目。

問診と血圧や心電図測定まで、ロビーでゆったりと待ちます。

献血の前は水分補給をしたほうがいいと言うことで、自販機といっても無料ですが、コーヒーなど飲みます。

このあたりの写真は、ホームページにありました。

ね。いろいろあるんです。

しかも、時間さえ許せば、マッサージチェアも。

問題の献血する場所は、こんな感じ。

この日は、国会中継を見ながらの献血。

私は、成分献血です。血小板と血しょうを取り出します。

こんな感じ。地撮どり、左手で撮影しました。

献血風景

窓の外に、わが愛車も映っていました。

担当の方々もとっても優しくて、リラックスできました。

献血は40分ぐらいだったでしょうか。しばらく休んでから帰りました。

とってもいい気分です。

なぜ、いい気分なんでしょうか。自分の血液成分が役になったかな、ということなんでしょうか。

また、行ってみたいと思います。

あらかんの皆さん、お元気なうちに、いかがですか?

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