スマホを活用したい・・・Gメールを書庫に

シェアする

スマホを活用したい!

そんなときに活躍するアプリをご紹介しています。といいつつ、まだまだ、セキュリティとクラウド利用として、パスワード管理アプリ、ドロップボックス、そして、Gメール。

そのときに、超整理法の野口先生のお言葉をご紹介しました。繰り返しますと・・

Gmailが「オンラインの情報格納庫」

つまり、Gメールの中にあるめーるのなかにたくさんの情報が格納されているので、検索すれば、あっという間に知りたい情報がでてくるということです。

そのためには、ちょっとだけ工夫が必要です。

じつは、Gメールには、ある大きな機能があるのです。

スポンサーリンク




Gメールの活用

あなたは、メールアドレスをいくつお持ちでしょうか。

おそらく、ご家庭にネット回線を引くときに、プロバイダから付与されたメールアドレスがあると思われます。また、会社で使うアドレス。もあるかもしれません。ただ、それは、今回は考えないことにしましょう。ちょっと、外部に持ち出すのが難しい場合があります。

さらに、ヤフーのメールアドレスがあるかもしれません。

じつは、GoogleのGメールには、そんなメールアドレスへのメールを読み込んで保存するという機能があるのです。

しかも、5つのメールアドレスまで設定して読み込むことができるのです。え? たった5つ? いえいえ、5つもできるんですから。

メールアドレスを設定する場合、つぎのデータが必要になります。

メールアドレス

アカウント

パスワード

POPサーバー

SMTPサーバー

ポート番号  POP 995 (SSLを利用しない場合は 110)
IMAP 993 (SSLを利用しない場合は 143)
SMTP 465 (SSLを利用しない場合は 587)

これらは、プロバイダの契約書とかマニュアルにあるはずです。確認しましょう。

まずは、Gメールのページの右上にある歯車マークから、設定に入りましょう。

上にあるタブから、アカウントとインポートをクリック。

この表の中の、他のアカウントとメール・・・というところの「メールアカウントを追加する」をクリックしましょうね。すると、ポップアップしてきます。

読み込みたいメールアドレスを書き込み、次へ。

他のアカウントから読み込む・・・で次へ。

このあたりから、先ほど列挙したデータを入れていきましょう。

うまくいけば、5つ読み込んでくれますし、発送もできます。

これで、5つのメールアドレスとの送受信データを、クラウド上で検索ができるということになります。

これで、野口さんのおっしゃる・・・

Gmailが「オンラインの情報格納庫」

という状態になります。

ぜひ、ご活用ください。

メリットをもうひとつ挙げますと、スマホのGメールアプリからも読めるだけでなく、ブラウザから送受信できるということなんです。つまり、どんなパソコンからも送受信可能ということですね。

これは、ちょっと恐ろしいことでもありそう・・。セキュリティ管理はしっかりとしましょうね。