格安ノートVivobookで最初にやること

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先日、ボランティア活動に使うノートパソコンを購入しました。

ってことをお伝えしました。

3万円以下のノートパソコン。そのOSはWindows10S これをProに更新しなくてはなりません。安いだけに難しい?いえいえ簡単でした。

その名も Vivobook

これが、初の、Wndows 10 s パソコンなんでして、まずは、Windows 10 Proにしなくちゃならないってこと書きましたが、それはそれでいいのですが、さらにしたほうがいいってことがわかりました。

もちろん、やらなくてもいいのです。買ってそのままで使いたいって方は、そのままでお使いください。きっと、安心できることでしょう。

でも、もうひとつやっておくといいことがわかりました。

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大好きな初期化

だいたいが、初期化とか工場出荷時に戻すってのが、大好きなんです。

携帯・・・いえ、スマホもしょっちゅうやっています。

何故なんでしょうねぇ。やると、ほっとするんです。

スッキリスマートになるような気がするのです。

といいますのも、このノートパソコン、ハードディスクの代わりの、eMMCってのが さみしいことに64GBしかないのです。

寂しいでしょう。いえ、淋しい・・。

で、ある日、ソフトをインストールする前に、ドライブCの残り領域をみたら、なんと、10㎇しかないのがわかったのです。

おかしいでしょ!

まだ、ほとんど必要なソフトをインストールしていないのに・・。

50㎇も使っちゃっているのです。

ということで、工場出荷時に戻してみました。

おっと。っと。っと。

お約束ですが、もし、同じことをされる方、自己責任です。

そして、

初期化の前には、ドライバなど必要なソフトのある場所を確認しなくてはなりません。

このノートパソコンの場合、こちらにあります。

メーカーサポートページ

ドライバのみならず、マニュアルもあります。

工場出荷時にもどす

これは、簡単でした。

メーカーサイトにも、やり方があります

そのまま、引用します。

3、「更新とセキュリティ」を選択します。

4、「回復」選択後、「この PC を初期状態に戻す」配下の「開始する」を選択します。

Tap or click

5、「個人用ファイルを保持する」を選択します。

意外に、簡単にできます。

しかも、Windows10 Pro になっています。

もうひとつ、ついでに、クリーンインストールもしてみました。

上記の「回復」の部分に、気になるところがあるのです。

ここです。

回復オプション

いかがですか?

気になりますよね。「クリーンインストール」ってことばがあります。

ついでですから、これも試してみました。

結果は…、こちらのクリーンインストールのほうが、スリムになっているようでした。

ここで、ディスク容量を比べてみましょう。

まずは、いわゆる工場出荷時パターン

DRIVEC

空き容量40GBぐらい。結構増えてくれました。

さて、もうひとつ、クリーンインストール

クリーンインストール

うーん。

こちらのほうが、残り容量が少ない。・・・。おそらく、個人設定ファイルなどが残っているからでしょう。そうにちがいありません。

これで、参りましょう。

いよいよ、アプリのインストールです。

まずは、セキュリティソフトから・・。