梅酒の梅の実を取り出すのはいつがいい?

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結論から言いますと、まぁ、3ヶ月でも半年でも1年後でもいいようです。

私の場合は、半年ぐらいしてから、取り出し、梅酒のみを一升瓶に戻すことにしています。

漬けたのは、昨年2017年6月1日。ブログにも書いてありました。こちらです。

梅酒はホワイトリカーではなく、本格焼酎や泡盛のほうがずっとおいしくできます。その作り方は簡単。

奮発して、泡盛の古酒瑞泉で漬けた梅酒です。

そのレシピの中にも、こんな記述が・・・。

スッキリした味にしたい場合、年明けぐらいに、梅の実を取り出します。

そうなんです、雑味を少なくして、熟成させたいのなら、大事な液体成分と固形成分を分離しておきたいところです。

そのまえに、ちょっと味見もしたいですね。

では・・・。

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半年超の梅酒はいかに

青梅1キロに1升の泡盛。氷砂糖は500g。どうなっているでしょう・・。

ここで、できれば派手なファンファーレみたいなジングルが欲しいところです。いえ、渋くいきましょう。

こちらです。

梅酒フルサイズ

もうすこし、寄ってみましょうね。

梅酒寄り

ちゃんと、17年6月1日って記録してあります。さすがですね。

8ヶ月半ってところでしょう。いえいえ、ここは正確を期して、269日としておきたいところです。

あれ? あしたにすれば、270日だったんだ。

それでは、気になるお味は。

グラスに

この色合い、いかがですか?

琥珀色とまではまだまだ参りません。

お味も、すっきりとした甘みで梅のみのほんのりと香りがし、美味しくなってはいました。

でも、まだまだ、これからです。

もとの一升瓶に移しましょう。

一升瓶に

ここでふと、面白い事実に気付きました。

もとの1升瓶に移したのですが、なんと、余ったのです。

そうです。

増えたのです。もうかりました。・・・。

いえいえ、おそらく、氷砂糖や梅の実の成分が浸出したのでしょう。

その分、ちょっといただきましょう。ありがたいことです。

さて、今年の6月、こんどはどんなお酒で梅を漬けましょうね。またまたあらかん生活の楽しみが増えました。

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